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旅メモ8:インド編5・グジャラート India: Gujarat

2013年旅メモ8(2013年10月):インド編5・グジャラート India: Gujarat

【インド4】-デリー-ヴァローダ-チョウタウダイプール-ブジ-カウダ-ブジョディ-バッチャウ-ラジコット-ジャムラガル-ジューナガル-パタン-アーメダバード
【India 4】-Delhi-Vadodara-Chhota Udepur-Bhuj-Khavda-Bhujodi-Bhacau-Rajikot-Jamnagar-Junagadh-Patan-Ahmadabad

グジャラート
大きな綿の工場もあり、綿畑を沢山見かけた。
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チョウタウダイプール
ヴァローダから乗った電車はとてもゆっくりでのどかだった。
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ここではピトラ画を見るのが目的。たまたまゲストハウスの近くに住んでいらしたピトラ画の専門家の人と出会うことができた。大学の先生もされていてお忙しいとのことで案内していただくことはかなわなかったけど、色々話を聞く。オートリキシャのお兄ちゃんに連れて行ってもらいあるお宅のピトラ画を見ることができた。
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土曜日のマーケットはカラフルでとっても美しかった。道行く女性の衣服もまた綺麗で見とれてしまう。
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ブジ
早朝に着いたバスターミナルは朝から結構な人。
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カウダの近くではマッドワークの家や家庭での手仕事を見せてもらったり。
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バスの休憩では運転手のおじさんにチャイをごちそうになっちゃたり。
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ブジョディ
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mashru weavingというシルクとコットンの織。お兄さんが苦手な英語で一生懸命説明してくれた。
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ジューナガル
ギルナール山はジャイナ教とヒンドゥー教の聖地。朝早くからハイキング感覚で登っていたら、道行く人たちに何故か「ネパリ」と何度も指差され、いっしょに写真を撮ったりも。
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自力では登れない人のために担ぎ屋さんもたくさんがんばっていた。
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通りがかりに入ったターリー屋は賑わっていて、結構おいしかった。
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パタン
Patola House
パタンへはダブルイカットを見に。縦横それぞれの糸が絞り染めであらかじめ染色されていて、裏表がないデザインとなっている。とても時間がかかる手法。1枚のサリーを織るのに4~6ヵ月かかるようで、余裕のある一家が婚礼の為に注文したりするのだそう。アーメダバードのキャリコ博物館でもいくつか見たけれど、どれもとても美しい◎
Salvi一家が代々継承しているとのことで、伝統を守って伝えていくことに使命を感じていると。半年後には近くにMuseumが出来るとのことで、工事中の建物を案内してもらう。完成した建物をまた見に来たいなぁ。
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Rani-ki-Vav
Bharatさんにバイクで近くの階段井戸のある公園まで送っていただく。11世紀に造られた階段井戸が良い状態で保存されている。のどかで美しい。
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アーメダバード
ガンディー・アシュラム。
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アーメダバードの象徴とも言われているらしい半円形の美しい窓は、街角の小さなモスクにあった。モスクは女人禁制。
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